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慶應義塾SDGs会議
サマー・キャンプ

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8月に開催された慶應義塾SDGs会議サマー・キャンプに参加しました。「慶應義塾が2050年に目指すべき姿」を全体のテーマに、各グループがそれぞれの視点から議論を重ねながら、個々の提案を発表に落とし込んでいきました。

小学生から大学生まで、幅広い年代の塾生が一堂に会する機会は決して多くありません。そのため、世代によって異なる価値観や問題意識に触れられたことは私にとって非常に新鮮で、刺激を多く受けられるよい機会となりました。とりわけ、小・中学生ならではの自由で柔軟な発想や、大学生がそれまで深めてきた学びを基盤として知識を応用し、議論を発展させていく姿には大きな感銘を受けました。

SDGsを一過性の目標として捉えるのではなく、次の時代を見据えた持続的な取り組みとしてより一層推進していくことが重要だと感じました。今回得た多様な視点を今後の学びにも生かしながら、慶應義塾の一員として考え続けていきたいと思いました。

(3年 Y.H.)

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